■ 一般社団法人 福祉サービス評価センター ■
 
 <目的> 利用者本位の福祉を目指し、福祉サービスの質を向上させ、地域の中で、一人ひとりが豊かに暮らせるよう応援します。

 <方針> 事業所や福祉施設が、それぞれに持つ特徴や独自性を理解し評価します。評価は、優れている点や期待される点に着目し、総合的かつ客観的に行います。

 <特色> 評価のプロセス全体をサポートし、事前説明会や研修会などにより福祉施設や事業所が納得し、評価できるようにします。


■ 最近のトピックス ■
 
 平成29年度における「第三者評価」の実績を記載しました。
 
 平成30年4月1日から「地域密着型サービスの外部評価」の評価機関、「介護サービス情報の公表」の調査機関として事業を開始しました。
 



【 福祉サービス評価センターの基本理念 】

  「一般社団法人 福祉サービス評価センター」は、福祉施設や事業所の福祉サービスの質を、公正・公平に評価し、サービスをご利用される方にとって、より適切なサービスの選択に資する情報の提供、福祉サービスの質の向上及び利用者本位の福祉サービスの実現を目指すために、協力をさせていただく愛知県の『福祉サービス第三者評価機関』です。

 第三者の評価機関が、専門的かつ客観的な立場で一定の基準に基づきサービスを評価し、その結果を利用される皆さんや事業者に分かりやすく情報提供していくことが必要です。このための仕組みが『福祉サービス第三者評価』です。

 福祉サービスを利用する方には、自分に合ったサービスを選択することに役立ちます。福祉サービスを利用する場合はサービス提供事業者を選んで契約することになるため、事業者のサービスの特徴や性質などについて情報を得られることにより、自分に合ったサービスを選択しやすくなります。

 サービス提供事業者には、サービスの改善等につながります。評価を通じてサービス・経営の良い点や改善点など新たな「気づき」の発見等があり、サービスの改善につながります。また、事業所の特徴を積極的にPRする機会にもなります。


【 福祉サービスの質の向上 】 

◇ 福祉施設におけるサービスは、近年多岐にわたってきています。介護サービスや障害者自立支援に関する制度などが刻々と改定され、利用者の人権尊重や自立支援に加え、地域の福祉ネットワーク化、施設のよりよい環境作りなど、さまざまなサービスが求められてきています。それらのサービスを支える施設の 運営や管理、職員の人材育成などの対策をしっかり構築しておかなくてはなりません。

◇ このように幅広い観点で、福祉施設を運営していくためには、管理者を含む職員の業務や役割、組織を整備し、常に点検し改善に向けて実践して行く必要があります。これらのことを施設内部でチェックし、かつ、問題点を客観的に把握し、改善の優先順位をつけていくのは大変なことです。


【 福祉サービスの選択支援 】

◇ 福祉サービス利用が契約方式となり、利用者やご家族が自らの判断で選択できるようなりました。そのような中、利用者が事業者と契約をするために選択できるだけの「サービスの供給量」と「選択の判断に資する必要かつ十分な情報」の2つが必要と言われています。「サービスの供給量」は、概ね順調に増加して いますが、「情報の提供」については、高齢者自らが情報収集することは難しく、行政から基本的な情報は出されていても、事業者を選択するための情報としては十分とは言えないものがあります。

◇ 第三者評価、介護サービスの情報公表制度は、サービス等に関する多くの情報を提供する仕組みとしての目的を持っています。 また、サービスの提供者側の立場でいえば、安心と信頼のおける施設であることを、地域の利用者にご案内するという積極的な姿勢をうちだすことで、よりPR効果があるともいえます。

◇ 地域密着型サービスの一つであるグループホームの外部評価は、事業者が提供しているサービスの内容について、第三者の立場から客観的視点で行う外部評価と、事業者自らが行う自己評価の結果をもとに総括的な評価を行うことにより、サービスの質の確保と向上を図ることを目的としています。 行政監査や立ち入り調査、ランク付けのための調査とは異なります。評価結果は、利用者がサービスを選択し、安心して利用を継続していくために必要な情報として活用されるよう、広く公開することとされています。


【 専門分野に精通した評価調査者が行う評価 】 


【 お問い合わせ先 】

  
電話番号 ・ FAX番号052−351−8038

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